FAQ

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Q・パラオの天候って?

A. 典型的な海洋性熱帯気候。1年は大きく分けて「乾季」と「雨季」に別れます。乾季は12月~6月、雨季は7月~11月とされています。近年は世界的な異常気象のせいなのか、この境が無くなってきているように思います。雨季といっても一時的に大雨が降るスコールが多くなる程度で、長期間にわたって振り続けることは少ないです。日本と同じ台風のシーズンはありますが、直撃の心配はほとんどありません。

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Q・日焼け対策は必要?

A. パラオの紫外線は日本の7倍とも言われています。日焼け止めは必需品です。肌が弱い人は帽子、サングラスも持ってきましょう。

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Q. パラオで水着や日焼け止めは買えるの?

A. パラオでも手にはいりますが、種類は多くありません。自分に合うものを日本から持ってこられるのがよいでしょう。

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Q. パラオでダイビング器材は買えるの?

A. カレントフック($28)や、シグナルフロート($30)、ポーチや、ストラップ等の小物はデイドリームの店内で販売しています。3点セット、重器材などは、街中で売っているところもあります。

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Q. パラオのベストシーズンはいつ?

A. 雨季は南西の風が吹きやすく、熱帯性気候の影響も受けやすくなり、東側のポイントが潜りやすくなります。近年は 世界的な異常気象のせいでシーズンが不安定になっており、それほど季節に左右されることはありません。ちなみに夏は雨季とされながらも連日快晴の良い海況が続いていた年もありました。

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Q. 雨季は良くないの?

A. 雨季は南西の風が吹きやすく、熱帯性気候の影響も受けやすくなり、東側のポイントが潜りやすくなります。しかし、近年は世界的な気象変化の影響か、季節に左右されることが少なくなってきています。

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Q. ロックアイランドパーミットって?

A. 多くのメジャーポイントを有しているコロール州が発行しているダイビングの許可証(パーミット)。全てのダイバーはこの許可証を携帯していないとダイビングをすることができません。ダイビングのみの許可証「ロックアイラインドパーミット」と、ダイビング+ジェリーフィッシュレイク(JFL)へ入ることができる「ジェリーフィッシュパーミット」の2種類があります。JFLへ行かれたいお客様はあらかじめこちらをお求めください。デイドリームが窓口になっておりますので初日の出発前にお受け取りください。お支払いはUS$現金にてツアーご参加初日にお願いいたします。

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Q. その他の州にダイビング許可証はあるの?

A. 各州によってダイビングの許可証が定められています。ジャーマンチャンネル南東側からのペリリュー州、ユーカクチャネルのあるガラツマオ州、ウエストパッセージのあるアルモノグイ州、北のカヤンゲル州、各州毎に定められております。

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Q. 病院や再圧装置はあるの?

A. コロールには国立病院をはじめ3つの病院があります。ERもありますので緊急の場合や夜間の急病でも対応してもらえます。再圧チャンバーは2名まで一度に治療できる大型のものが2009年より稼動しています。費用は1時間$500ほどです。外国人は控除がないので医療費がとにかく高いので、海外旅行保険などには加入しておくことをお勧めします。

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Q. 予約はどうすれば良い?

A. 取扱い旅行会社のご案内ページにあります旅行会社でご予約いただけます。ツアーをまとめて任せてしまいたい場合はとても便利です。ダイビングだけの予約でしたら、予約申込みフォームページにご記入のうえご送信ください。

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Q. 支払いはどうすれば良い?

A. パラオ現地でお使いいただけるのは現金はUS$紙幣のみとなります。日本円でのお支払いは基本的にお受けしておりません。クレジットカードはJCB、VISA、MASTER、DINERSがご利用いただけます。

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Q.日本語は通じるの?

A. パラオの公用語は英語となりますが、日本人観光客が多い場所でもあるので、ホテル、レストラン等、公共の場所ではなんとなく日本語で通じてしまいます。また、デイドリームのパラオ人スタッフは高い日本語トレーニングを受けています。メインのガイドは日常会話程度ならば問題なく日本語で対応いたします。

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Q. どんなボートなの?

A. デイドリームのボートはクルーザータイプと高速和船タイプと2種類あります。クルーザーはトイレ、シャワー付の大型タイプです。高速和船は29フィート、32フィートのスピードボートです。巡航速度が時速50km程度と早く、ブルーコーナーまで1時間で到着します。

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Q. ホテルへの送迎はあるの?

A. ホテルチェックインの時に当サービスからの“案内書”と“申し込み書”をご用意しております。そちらに記載されているピックアップ時間をご確認ください。 翌朝、指定の時間にスタッフがお迎えに上がりますので、ホテル前またはロビーでお待ち下さい。道路事情などにより遅れる場合もございます。

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Q. 日本に窓口はあるの?

A. 各取扱い旅行会社が窓口となります。デイドリームに関するお問合せは各旅行会社、または直接メール等で弊社までお願いいたします。

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Q. デイドリームはどこのダイビング指導団体?

A. PADIとNAUI両方のインストラクターが常駐しています。

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Q. 参加に必要なCカードの種類、ランクは?

A. ファンダイビングに参加するためには、どの指導団体でも大丈夫ですが、PADI オープンウォーターダイバーレベルと同等の資格であることが条件となります。

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Q. ブルーコーナーに必ず潜れる?

A. ブルーコーナーは西側外洋のポイントです。海況が許せばリクエストに応じて潜りに行きます。翌日のポイントリクエストは毎日伺いますので担当ガイドにお伝えください。

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Q. マンタはみれるの?

A. ジャーマンチャネル、ユーカクチャネルなどのクリーニングステーションと呼ばれる岩があるポイントではマンタの遭遇率が高いです。マンタが目の前で泳ぐ姿は感動モノ。リクエストがあれば狙いに行きましょう。

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Q. タンクの種類は?

A. タンクはアルミタンクで容量は9リットルと11リットルの2種類あります。エアの消費が心配な方は11リットルをお勧めします。また、バルブのキャップは未使用の目印となります。使用後はキャップをかぶせないようにお願いします。

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Q. ウエイトの種類は?

A. ウエイトは1個2ポンド(=約950g)です。適正ウエイトの量が不明な方はスタッフにご相談ください。

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Q. レンタル器材はどんなもの?

A. BCはサイズ別のショルダーバックルタイプですので、どなたにもフィットできます。ウエットスーツは3mmのフルスーツが主になります。メーカーはSプロ、アクアラング製品が多いです。

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Q. ダイビングコンピューターは必要?

A. 可能であればお持ちいただくほうがより安全です。お持ちで無い方はガイドと同じ水深を維持するように心がけてください。

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Q. ウェットスーツはどんなものが良い?

A. 3mmでも、5mmでも大丈夫だと思います。保護のためにフルスーツが望ましいでしょう。

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Q. 船上は寒くないの?

A. 通常は寒さは感じないと思いますが、スピードボートの場合はスピードが出ますので風が強く寒く感じることもあるかも知れません。ウインドブレーカー等をお持ちになると便利です。また雨の時などは寒くなるので雨具等の準備があると良いでしょう。お店でもレインコートを無料で貸し出ししておりますのでご利用ください。

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Q. シグナルフロートってなに?

A. パラオでは全てのダイバーは緊急用シグナルフロートを携帯することが法律で義務付けられています。お持ちで無い方はレンタルフロート(1日$5)をご利用いただくか、ショップでお買い求め($30)ください。

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Q. カレントフックってなに?

A. カレントフックは流れのある水中で水底の岩に引っ掛ける紐付きのフックのことです。掛けたあとにBCにも引っ掛けて空気を入れると、凧のようになりながら水中で体を支えることができます。これがあると、両手が自由になるため写真を撮るときにとても便利です。また、着低しなくて良いので水底のサンゴへのダメージも少なくできるので、環境へも優しい道具です。是非ご利用ください。

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Q. 水中ライト、コンパス、ナイフ等は必要?

A. コンパス、ナイフは特に無くても問題はないと思われますが、あればより便利でしょう。ライトは生物観察やシャンデリアケーブに行く時などに有効ですし、緊急時のシグナル器材としても使えます。お持ちでしたらご持参いただくのが良いでしょう。

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Q. どんな服装でダイビングへ行けば良いの?

A. ショップにも着替えるところはありますが、あらかじめ水着を着て来ていただくと出発前の準備がスムーズです。服装はT-シャツやサーフパンツなど水に濡れてもよいものが便利でしょう。

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Q. Cカードは必要?

A. パラオではCカード提示が法律で義務となっています。Cカードを持たずにダイビングに行くのは、運転免許証を持たずにレンタカーを借りるようなものです。Cカードをお持ちで無い場合はダイビングをお断りすることもありますので、お忘れにならないようご注意ください。

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Q. ツアーに持っていく物は?

A. Cカード、ログブック、ダイビング申込書、ダイビング器材、ウインドブレーカー、日焼け止め、サングラス、帽子、タオル(ホテルのフロントで貸してくれるところもあります)などがあると便利でしょう。あとは多少の期待と沢山のリクエストをお持ちになってお越しください。

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Q. 貴重品はどうしたらいい?

A. パスポートや大きなお金などの貴重品などはホテルフロントのセーフティボックスをご利用下さい。小銭入れ等であればショップの金庫でもお預かりいたします。ツアー出発前にスタッフにお預けください。

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Q. ダイビングに行く時にお金は必要?

A. 基本的にあまり多額、高額なものは持って来ないほうがよいでしょう。海でお金は必要ありませんが、初日には許可証代の清算がありますので、許可証代はお忘れなくお持ち下さい。また、お財布等の貴重品はショップの金庫でお預かりいたします。出発前にスタッフにお預けください。

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Q. ブリーフィングはいつどこでするの?

A. ショップで出向前に1日の流れを説明しながらセッティングをします。移動後、各ポイントでそれぞれのダイビング前にダイブブリーフィングは行われます。

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>Q. どんなダイビングスタイルで潜るの?

A. メジャーポイントが多い外海では流れの中をドリフト(流れに乗ってながしていく)するダイビングを行います。ガイドを中心としたグループダイビングのスタイルです。状況やお客様のレベルによってアシスタントやサブガイドがついたりすることもあります。 内海のポイントでは着底してゆっくりと魚をウォッチングするスタイルでお楽しみいただけます。動きのある外海と穏やかでのんびり潜れる内海とバリエーションの違うダイビングをお楽しみいただけます。

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Q. 1チームは何人で潜るの?

A. 当日の海況、お客様のスキルにもよりますが、繁忙期を除き通常6名以下でのチーム分けとなるようアレンジしています。状況に応じてメインガイドの他にアシスタント入ることもあります。

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Q. 耳が抜けにくいけど大丈夫?

A. パラオのほとんどダイビングポイントには潜降ロープがついており、ゆっくりと潜降して頂けます。潜降時、どうしても耳が抜けない場合は無理をせずにダイビングを中止しましょう。体調不良や耳抜きに不安がある方はガイドまでご相談下さい。

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Q. まだビギナーだけどパラオは楽しめるの?

A. パラオには上級者ポイントも多いですが、全てのポイントが上級者向けと言うわけではないのでご安心ください。同じポイントでもそれぞれのレベルに合わせたコース取りでご案内させて頂く事もできますので当日の担当ガイドにご相談下さい。

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Q. ブランクダイバーだけど大丈夫?

A. 出来る限りストレスにならないような環境で1本目のダイビングを行えるようお手伝いいたします。ブランクのある方には初日の朝にモーニングダイブへのご参加をおすすめしております。どうしてもご心配な方にはインストラクターのチャーターも出来ますのでお問い合わせください。

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Q. もしガイドを水中で見失ったらどうしたら良い?

A. ガイドから離れすぎますと迷子の原因になりますのでご注意ください。万が一、グループからはぐれてしまった時には、1分間その場から動かずに待ちましょう。それでもガイドが見当たらない場合は、頭上のボートに注意してゆっくり浮上し、水面でシグナルフロートを立ててボートピックアップをお待ち下さい。また、水中では基本的にガイドより前に出る“追い越し”はしないようお願いいたします。

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Q. 流れが速い時はどうすれば良いの?

A. 水中を泳ぐ際には水底や壁の近くを泳ぐと流れの抵抗が減り楽に泳げます。水底で岩などにつかまって停止するときには、流れに対して頭を向ける姿勢をとりましょう。その際、ガヤやウニなどに手を刺されないようご注意下さい。

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Q. 餌付けはして良いの?

A. パラオでは餌付けは禁止となっています。ダイビング中の餌付けは生態系を崩すだけではなく、ウツボなど歯の鋭い生物が噛み付いてくる恐れもあり大変危険です。絶対にやめましょう。

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Q. 安全停止は必要?

A. 必要です。ビーチエントリーのように徐々に浅いほうへ泳ぎながら戻ってくる場合ならばさほど気にしなくても良いかもしれませんが、パラオはボートを使ったドリフトダイビングなので、水深の深い場所からの直浮上のスタイルが多くなります。体内の窒素が一気に排出される時に、5mで3分以上の安全停止は減圧症のリスクを劇的に軽減してくれますので可能な限り行いましょう。 やり方はガイドと同じ深度をキープしながらゆっくりと浮上し、5mで3分以上停止をするだけです。その後、頭上の安全を確認後浮上しましょう。特にドリフトダイビングでは浮上時のガイドロープはありませんので、急浮上しないよう注意しましょう。

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Q. トイレはどうすれば良いの?

A. クルーザーの場合はトイレがありますが、スピードボートの場合はトイレはついておりません。休憩中に海でおこなっていただくか、ランチタイムに行くビーチのトイレをご利用いただくことができます。ダイビング中にトイレに行きたくならないように水分をあまり取らないようにされる方がいますが、水分不足は減圧症の原因にもなるので水分はしっかり取るようにしましょう。

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Q. 体調が悪くなったらどうすれば良い?

A. 無理をせず、すぐに担当ガイドにお知らせください。水中でどうしても気分が悪く吐き気がした時には以下の手順で対応しましょう。
1. 流れの下に行く
2. レギュレーターのパージボタンを少し押したまま、マウスピースを半分口から緩めて(呼吸が維持出来る程度に外す)
3. そのまま吐いてしまう
マウスピースを口から緩めてパージボタンを押したままなら吐瀉物はレギュレーターの中には詰まりませんので大丈夫です。

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Q. ランチはどこで食べるの?

A. スピードボートの場合、3ダイブを外洋でのダイビングスケジュールのときや、通常はボート上で食べます。その日のスケジュールによっては無人島のビーチに上陸して食べる場合もあります。

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Q. 飲み物とか持っていった方が良いの?

A. ボートには冷たいお水と暖かいお茶をご用意しています。

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Q. ログ付けはするの?

>A.ログ付けをご希望の方は 毎日ダイビングから戻って、ショップにて行います。暖かいコーヒーでも飲みながら今日のダイビングについて、皆で盛り上がりましょう。

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Q. 使った器材はどうすれば良い?

A. ツアー期間中、器材はショップ機材庫でお預かりします。(カメラ、ビデオ、ダイブコンピューターなどはホテルにお持ち帰りください)混乱防止のため各自メッシュバッグをご使用下さい。(ウエイトも各自で最終日まで管理をお願いします)また、レンタル器材は使用されているご本人でメッシュバックに入れて、機材庫へお預けください。ツアー最終日に水洗いをした後、ご返却願います。

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Q. 1日何本潜れるの?

A. 午前中に2本、ランチの後に1本が基本ですが、早朝ダイブもしくは朝内湾1タンクボートダダイビングの追加や、ショップ前のハウスリーフでのセルフダイビングも可能です。安全ダイビングのためコンピュータはご使用ください。

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Q. 最終日も潜れるの?

A.エキジットから飛行機搭乗時間で18時間あけることが出来れば 、早朝ダイビング(1本または2本)または朝内湾1タンクボートダダイビングにご参加頂けます。さらに早朝外洋+ジェリーフィッシュレイク+ミルキーウェイに立ち寄ってから戻ってくるツアーがお勧めです。早朝に出発して1本ダイビングをした後に、メジャー2大観光ポイントを巡るお得なツアーです。飛行機搭乗禁止時間の18時間もクリアできますので窒素の心配もありません。

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Q. ペリリューへも行けるの?

A. リクエストに応じて、ペリリュー州領海域への遠征ダイブを行います。遠征費用とペリリュー州ダイビングパーミットが別途費用として発生します。 また、この辺りのポイントは強く複雑な流れが発生します。天候・海域等の条件がそろい現地に行けたとしても、希望ポイントにエントリーできない場合もあります。安全で楽しいダイビングをするために、ご理解とご協力をお願い致します。
注)経験本数200本以上の方を対象としております。

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Q. 朝内湾1タンクボートダイブって?

A. 6時にピックアップして行う朝のオプションダイブです。ショートドロップオフや、E169等の港から近い外海のポイントを1本潜って戻ります。通常の2ダイブの前に1本潜りたい。少人数で潜りたい、沢山潜りたい人にお勧めです。

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Q. 早朝外洋ボートダイブって?

A. 朝日と共に5時にピックアップして外洋ポイントへ潜りに行くツアーです。文字通りサンライズ。朝早めの時間に潜れるのでポイントも活性しています。

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Q. ミルキーウェイやジェリーフィッシュレイクへは行けるの?

A. 通常のダイビングのあとのご案内はスケジュール上難しくなっております。早朝ダイビングのあとリクエストが揃えばご案内させて頂きますので、ご希望の場合はお早めにスタッフにお伝えください。

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