鏡の水面(AKINO)


こんにちは。
今日は早朝に行ってきました。
最終日のゲスト4名。最後の〆をブルーコーナーで潜りたいというリクエスト。
それじゃ行きましょうということになり、僕は4時起きで準備開始。

早朝といえども気温は28度あり、風がなく、タンク運ぶと額から汗がダラダラとでてきます。
でも、こんな日は水面がいい感じに鏡になることが多いので、カメラをボートに積んでおきました。

そして日の出と共に出発。
思った通り、鏡の水面に朝日が光る とても気持ちの良いスタートとなりました。

ポイントはお約束のブルーコーナー。
下げ潮側の流れ、速さは0.5ノットほど。速くも遅くもない、丁度よい感じ。
透明度は40mほどあって、そりゃもう最高に気持ちのよい2本でした。

朝なのでバラクーダの群れは小さかったものの、銀河目がいい感じに集まってて、思わずシャッターを切ってしまいました。

銀河目って、群れでいるとカッコイイですよね。しかし、写真に撮ってみると同じような絵が多くなってしまいます。
分かってんの。それは分かってんの。
背景が青くて、銀色の銀河目がごちゃって群れでいて、多少カメラアングルを変えたりするけど、結局青い背景と銀色のアジの写真になる。
シャッター切りながら、「どうせ同じような写真になるのだろうな・・・」と結果も理解してる。

しかしね、それでもね、目の前にメタリックな群れが現れると右手人差指がシャッターを切りたくてウズウズしちゃうのです。

「今日はもうちょっと下から狙ってみよう」とか、「今日は真横でなくちょっと追う感じのアングルで」とか、また今日もブルーコーナーで昨日と同じように銀河目に向かって「なんとかの一つ覚え」のようにカメラを構える。
我ながらアホだなと思うわけです。 ○| ̄|_

でも、いいの。 撮ってて幸せだから、きっとこれでいいのです。

おそらく今まで5000回以上 銀河目にシャッターを切っていると思うのですが、
そんなこんなで、この数字はこれからも順調に伸びることが予想されます。

パラオは現在いい海を売り出しています!

akino

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